2009年8月31日月曜日

もう一踏ん張り

皆さん





ごぶさたーん・・・。














さて、院試生活もようやく終わりかと思っていたら、最後に偉いおっちゃん達のまえで恥をかきに行くことになったのでまあがんばってきます。ちなみにニートは回避したのでとりあえず一安心です。





さてこの前とりあえず筆記試験が終了したので開放感から靴を買いに行ったのですがそこでお買い得品を見つけたので紹介します。





オリエンテーリングのシューズとしては主に、ピン付きOシューズ、ピンなしOシューズ、トレイルランシューズ、他の種目のスパイク、ランニングシューズが考えられます。








僕がオリエンテーリング用のシューズに求めるものとしては、いろいろありますが主に


・アッパーソールの強さ


・パターンの形状と大きさ


・ソールの素材の柔らかさ


です。





一言で言うと頑丈でがしがし走れるやつということです。速く走るには軽い方がいいと思いますが、それによって耐久性がそがれるならオリエンテーリングにおいてはある程度重さについては目をつぶるべきかなとも思います。


今僕がもっているのはピン無しOシューズですが、これを買ったときドットコンパスの落合さんにフィジカルに自信があってガンガン走るならピン付きの購入を考えた方がいいといわれました。やはりゴム底だと日本のような山だとかなりの威力を発揮しますが、岩がち、倒木びしばしなところを苦もなく進むにはピンをガッとかませるとスリップすることはないらしいです。


ということで次はピン付きを購入しようかと真剣に悩んでいたのですが、コストがかかる上に、メリットを実感できる場面が少なそうで、さらにおそらく一度はいてしまうと他のシューズでオリエンはできなくなりそうで踏み切れませんでした。





スパイクはアッパーの強さは申し分ないですが、やはり走ることに特化したものではなく下のソールが固すぎるものが多いし、パターンの形状もイマイチで走るときにストレスがあって走りにくいなあとおもいます。でもJWOCでもスウェーデンチームの人でサッカースパイクみたいなの履いてた人もいたので結局は人の好みだと思います。





トレイルランシューズは多くのものがオフロードといっても整備されたトレイルを想定しているので、オリエンテーリングには使えないものが結構あるので注意が必要です。





パターンの形状は僕の好みとしては、小さすぎずある程度大きくて、そして深いものがある程度まんべんなくついているものがいいと思います。あと土踏まずのところにもあるとなおいいと思います。





そこで僕が次の候補にあげたのが次の3つです


・ピン付きOシューズ


・イノヴェイトのトレイルランシューズ(塾長やSHIN MURAKOSHIが使用)


・ミズノのトレイルランシューズ(崎ちゃんが使用)





これらはどんなところでも高いパフォーマンスが得られると思います。





が、これらはやっぱり高いです。そこが問題だったのです。








問題だったのですが、見つけてしまいました。名駅のファッションワンの中のお店に「イノヴェイト」が半額の7000円で売っていました。7000円でも高いと思うかもしれませんが、この靴あのSakiko Miyauchiが2年トレーニングに使用することができたといっていたので、2年使用するなら、1年あたり3500円、サッカースパイクにもコストパフォーマンスでも負けません。


さらにこの靴使用用途にちゃんと「orienteering」と書いてあります。しかも店のおっちゃんもちょっとオリエンについて知ってるようで「M越さんとか使ってるよね」って言っていました。ということで思わず購入。





このときはかなりいい買い物をしたと思ったのですが、実はある重大な問題が発生するのです。








それは・・・














塾長とかぶる・・・。














パクリにになるけどいい靴だと思うので検討してみては?



P.S.

今月は175kmでした。15日までに170km走ったのですが、かかとを痛めたのでそれからは走らずにひたすら補強をしていました。幸い普通にしてたら痛くはないし、アキレス腱も触っても痛くはないのでテーピングとかしたら大丈夫かなと思い、9月からジョグから始めようと思っていたのですが、まだかかとが治っていないのでどうしようかなという感じです。風邪引けば治るのかな?

2009年8月24日月曜日

先週のトレby塾長

8/19 8.5km
8/21 9.5km
両方とも4.7km/minくらいのペースでしょうか。


以上の2日のみでした・・・
火・土・日は用事が入ったんですが、月・木はサボりました。よくないですね。

今週は一回5kmくらいのランにする予定。さぁ何回走るでしょうか。

そして東海ICぶりの愛知県選手権で何位を獲れるか楽しみですな。

あ、あと院試受かるのか。

2009年8月17日月曜日

8月トレ報告by塾長

7/29のMRCに参加して10kmビルドアップを7.2kmで断念してしまったのが情けなかったのでそろそろ走り出すことに。

といっても、院試勉強も舐められんので8月1週目は勉強しました。

で、目処が少しついたので、
8/6 7.2km 32min
8/7 7km 32.5min
8/10 9.5km 47min
8/11 4km 朝ジョグ
8/12 9km 47min
8/14 12km ラスト3kmはうんこ漏れそうになってダウンもしくはBIKE扱い

と走りました。8/15 8/16はお盆休みということで肉喰いに行ったりダラダラしてました。

今週からまた少し勉強にウェートを置こうかと思っていますが、35kmくらいは走りたいところです。現実的に今月は100kmそこらでしょうか。

やはりアツいのでスピードが出ませんね。9月以降の土台に少しでも足しになればと思って走ります。

みんな走ってますか???

あ、あとオクトーバーマラソンやりましょう。

2009年7月26日日曜日

名大OLCの実力は?

林です。

皆さん、名大OLCって日本オリエン界の中でどれくらいの位置にと思いますか?学生界ではトップクラスですが、社会人も含めるとどのあたりでしょうか?10番目?20番目?さずがに30とかはないよね?
そこでクラブカップ前だし、昔のクラブカップの結果をもとに算出してみたいと思います。


まず、名椙のリレーメンバーを次のように選びました。

谷川-大牧-林-沢-水野-まつけん-片岡

賛否両論あると思いますが、とりあえず東海インカレ上位者と、なにげに菅平の大会で勝っているし走力を加味してまっきーを選びました。制限選手は柴田でもいいですが、他のチームと比較するにはWEにたくさん出てるピカリンでいいかなと思いしました。まあどっちでもそう変わらないでしょう。2に沢をもってきてもいいかなとも思いますが、まあいいでしょう。これはあくまで参考メンバーで名椙ベストオーダーではありません。メンバー選考は夏合宿で行われる予定なので皆さんがんばりましょー。

さてこのチームで去年のCC7に出たらどうでしょうか?とりあえず僕の適当なシュミレーションによると全員が力を発揮したときの去年の走破タイムは

4:14:00

でした。参考までにこれは去年では9位相当で8位はぞんび~ずで4:12:33でした。
あくまでみんながそれなりの走りをしたときで、展開やミスなどでもう少し下がるでしょう。


ちなみに一昨年のでやってみると、

4:11:00

でした。これは三河や横浜OLCとの8位争いってとこですね。
この年の大学チームは
東北大(上野-ちじいわ-くめ-大橋-本間-日下-長縄) 4:29:23 
名古屋大学(寺村-片岡-林-疋田-南部-崎田-小林) 4:34:45  

これだけ見るとシュミレーションがおかしいだろ!!ってなりますが、本間さんは1年生ですからね。さらに大橋とかもまだまだブレイク前ですし、2チームとも出遅れてる感じです。そもそもいい走りをしたらですから。

というわけで、実力的に見ると一桁には入れそうな感じですね。去年のトータスチームでも11位ですからそれより上は十分行けるかと。ただ上位5チームぐらいはNTガンガン使ってくるのでちと厳しいかと。

結論としては名椙は日本の中でベスト10に入れる力を持ったクラブであるということですな。まあだから何?って感じだと思いますが、クラブカップの目標は大きく入賞でいきましょうか。ES、京葉、渋谷、ときわ、みちの会、多摩、入間のうち2つに勝てばいいかと。ちなみにこれらのチームとは力的に15分くらいは差があります。ちょっと厳しいですが、リレーですし、それにアンカー以外は走り負ける気はそんなにしません。アンカーは日本代表との戦いだからがんばってちょ。それにしてもESはあのメンバーで何で優勝できないんですかね。やはりリレーはおもしろいですね。

名椙のライバルチームとしては、ぞんび~ずとか朱雀あたりですね。三河も主力にキレがもどればかなりの脅威になりそうです。トータス、東北大、OLKには勝たないとね。

作戦はライバルチームの方もいるので秘密です。

2009年7月18日土曜日

WG

久しぶりです。

昨日はセミナーが休みになったので、WGを観戦してました。

やっぱり、世界の中でもWOCのゴールドメダリストは格が違いますね。女子はハニーとミンナ・カウピの二人はやっぱり走りがちがっていました。ミンナ・カウピなんて男子の選手のような動きでした。でもスピードはハニーの方がありそう。っていうか久しぶりにハニーを見た気がします。

男子は日本ではあれだけキレのある走りに見える加藤さんがまわりの外国人の走りと比べると重い感じがしました。(ただ、体調不良もちょっとあったみたいですが)トラッキングを見てもフブマンやハラモフは移動速度もルート取りの安定感も群を抜いていました。ハラモフの1分前のオベルグ(発音がちがうかも、SWEDEN)もワールドゲームズの前のワールドランキング対象の大会で優勝しているはずなんですけどね。コース見ると走力勝負って感じでしたからその辺が出たのかな、そういえば去年のチェコのスプリントも同じような感じのやつで優勝したのはアンドレイ・ハラモフでしたね。

トップ選手を見ていて思ったことはまず、ルックアップがほぼ完璧にできていますね。目線が地図見るか前見るかしかなかったです。でも意外とテレビで見てもわかるようなミスをする選手とかもいました。それだけ追い込んで走ってるってことなんですかね。荒削りな人は結構荒削りだなと・・・その分力がある人のすごさがわかりますが。
あと意外と地図を見る時間や回数が多かったです。これはスプリントだからなのでしょうか?コントロールの近くばかり移しているからでしょうか?それにしてもトップスピードの時のハニーの走りはほれぼれしますよ。


他にも男子にもWOCで一桁に入れそうな人も結構いるし(メダリストもいるみたい)、女子もまあミンナ・カウピの独壇場でしょうが、入賞争いはおもしろいんじゃないかなと思います。
今日はミドルがやるはずですのでぜひぜひ見ることをおすすめします。

P.S.
フィンランド人の顔ってイグアナっぽいね。イコネンとか。

2009年7月11日土曜日

動きます byこばとも

実は島ではそんなに走れていなかったので↓の書き込みは微妙に痛いですが・・・
一昨日前期最後の論文紹介が終わってあとは7月末にまとめの研究発表を残すのみになりました。

新研究室に入り、4年生と同じトレーニングプログラムにのっかりながらM1として自分のテーマで実験を行っていたのですがこの地獄の日々も終盤を迎えました。

今日は埼玉パークOツアーに参加し、明日は辰巳のスプリントへ参加します。

今日は運動不足だったのでイーブンペースでちんたらまわろうと思ってたのですが
参加者が多くてやる気になっちゃったのか血の気が多い性格が災いとなって
オーバーペースで入り中盤には失速、合間にミスを重ねて体力を消耗してずるずる後退というものでした。

もとから走力を補おうとオーバーペースで入る傾向があるから直したいとは思ってるんだけどなかなかうまくいきません
1.持久力(もしくは7~8割で走れるスピードをあげる)の強化
2.強靭な理性の獲得

が課題かなぁと思ってます。

林の中だと不整地の走り方というテクニックで足の遅さをごまかせるけど、
スプリントはごまかしがきかない・・・

ちなみに現役学生トップは一橋の2年生の子で
彼とは1分20秒くらい差をつけられてしまいました。

明日は植え込みや柵の間をかいくぐっていく公園です。
2日間オリエンする機会はめったにないので時間とお金を無駄にしないように
鋼の心を獲得できるように頑張ります。

2009年7月10日金曜日

忙しいことが言い訳にならない理由by塾長理論

ま、前例があるからです。その人が出来て出来ないはずは無いと思います。

わかりやすいとこだと崎ちゃんやこばとも先輩でしょうか。

2人とも研究でかなりやられているように見えてたけど最後までみんなを引っ張ってきました。

まぁ崎ちゃんは「やってる人」だったので言い訳を作れますけど、同じように大学から走ることをはじめたこばとも先輩がいるのに少なくともこばとも先輩に負けるような人が忙しいのを言い訳にするのはアホかと思います。

島行って張り合う機会が減ったのによーjognoteの距離伸ばしとんな、と良く思ってたもんです。

とまぁ、ヨイショはこの辺でいいか。。。


僕の研究室にアホみたいに下ネタが好きな一川さん(仮名)という女のM2の先輩がいます。

なんのスポーツをやってるとか目的があるわけでもないらしいんですが、衝撃を受けたのが学部2年のときから今まで毎朝走っているということ。

たしか体調不良とかで数回だけ休んだことがあるらしいけどそれだけ。

もちろん、卒論も院試もあったはずだし人生かかってる就活だって長引いたのに毎日欠かさず走ったようです。そしてちゃんと内定とりました。

前とかディズニー泊まりで行ってそんときも朝走ったらしいですし。すげぇな。


ということでこの命題を突けるのは身内の不幸くらいしか無いんじゃないかと思います。

みんな頑張ろう。